【ご質問】銀行の借り入れ審査に通りやすい人の特徴ってなんですか?

Q.銀行と消費者金融は、借り入れの契約者に対しての考え方がかなり違うということをしりました。具体的にはよくわからないのですが、銀行と消費者金融は、どういった面で、利用者を選別しているのですか?私は、どちらかといえば、銀行で借入をしたいのですが、銀行で借入の審査を落とされないようにするには、どういったことが重視されるのかを知っておきたいです。

A.銀行と消費者金融の貸金業の最大の違いは、収入に対する意識の差です。簡単に言えば、銀行の方が、より安定した利益を求めるために、職業と収入の基準が高く、消費者金融は、その銀行との差別化を図るために、審査の基準を下げてリスキーな選択をしている分、銀行に比べて金利は割高になってきます。銀行の消費者選別基準は、「如何に返済が順調に行くか」。消費者金融の選別基準は「いかに多くの利用者を契約させることができるか」ということです。

銀行と消費者金融はそれぞれ、狭く深くのタイプと広く浅くのタイプに分かれます。そのため、銀行に比べて、消費者金融の利用者の方が多い傾向にあります。このことからも割らるように、銀行の審査で求められるのは、安定性です。銀行から借入をしたいというのであれば、まず、定職に就いていることは絶対といっていいほどの条件です。派遣社員や契約社員やアルバイトといった職種で銀行から金を借りるのはほぼ無理といっていいぐらい難易度が高いです。このタイプの職業形態なら、素直に消費者金融を利用したほうがいいでしょう。

そうでない場合、自身の返済能力をどの程度アピールできるかが重要になってきます。同時に、意外と知られていないのが、住居形態についてです。銀行での借り入れの場合、一番審査に有利なのが、持ち家の一戸建てです。逆にアパートやマンションの借家だと、審査で不利になります。不利になるといっても、断られるぐらいのディスアドバンテージを負うのではなく、あくまで持ち家の場合に審査に通りやすくなる程度のことだと考えるべきです。なぜこんな関係なさそうなことが審査に関わるのかというと、住居の移動が困難であるほど、いざという時に借金の取立てをしやすいからです。

審査にはどんな注意点があるの?カードローン初心者です!

カードローン初心者です!審査を受けるかどうか迷っているんですが、というのも、審査に落ちてしまったら記録に残ると聞いたからなんです。

そのため、後から受ける審査が通り難くなるのは困るし、第一カッコ悪いし。審査に落ちないために、注意点があればぜひ教えてください。

カードローン審査には正直な申告が一番大切です!

カードローンの審査に通りたい!その気持ちが悪い方向へ行っちゃうこともあるので要注意よ。というのも審査に通りたい一心で、自分の属性を少しでもよく見せようと年収を多く申告したり、派遣社員だけど派遣先を記入しなかったりと、余計な事をしたばっかりに審査に落ちることもあるからなの。

年収について気にする人はとても多くて、少しでも年収は多い方がいいと勘違いしている人もいるんだけれど、各金融業者によって決まっている最低ラインをクリアしていれば大丈夫。そのラインは200万円と言われているわ。年収がこれ以下でなければ、特に多い少ないを気にする意味はないのよ。

それなのに自分の年収を気にして多い目に申告してしまうと、その時点では審査に通っても、発覚した時点で利用停止になることもあるので気をつけてね。年収証明書は一定額以下の借入ならば提出する必要はないんだけど、増額する時や更新時には提出しなくてはならないこともあるので要注意よ。

また派遣社員の場合は、本社と派遣先の両方について申告しなくてはいけないの。でも面倒だったり派遣が審査に不利だと思い込んで本社の方だけしか申告しなかった場合、在籍確認がとれなくて審査に落ちてしまうことがあるのよ。在籍確認を確実にパスするには、必ず自分が実際に働いている現場の連絡先を申告するようにしましょう。

カードローンの審査では、どんなに不利な条件であってもウソを申告するよりは遥かにマシだってことが言えるのよ。いくらスレスレであっても審査は通ればオーライ、その後まじめに返済していくことによって、信用度をアップすることはいくらでも可能なのよ。年収の高い嘘つきさんよりは、信用のおける低収入の人の方がお金を貸しやすいものなのね。このことを基本にして、審査を受けるのが間違いないと思うわ。

また審査に落ちたら記録に残るというのは事実なんだけど、よっぽど短期間に連発していない限り、そう悪い影響は残さないと思うので安心してね。もしも落ちてしまった場合、前の記録を完全に消してからと思うのであれば、6ヶ月を置くことが必要になるの。でも1ヶ月に3、4カ所という申込み方をしないのであれば、ここまでの期間を空ける必要はないでしょう。

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